🌸 はじめまして、comomo です。
「東京↔糸島ドライブ」シリーズ、はじめます。
東京で暮らしながら、
福岡県・糸島に住むお母さんのもとへ、
車で何度も往復している日々。
片道、1100km。
不思議と、この長距離運転が
わたしは苦になりません。
このシリーズでは、その1回1回のドライブを、
「往復する豊かさ」の記録として、
丁寧に綴っていきます。
🚗 出発:2026年4月28日 19:05
走行距離 0km。
Googleマップに「糸島市」をセット。
- 予測時間:13時間29分
- 予測距離:約1100km
- ガソリン:満タン(軽油 144円/L)


「さっ!!糸島に出発!!😊たのしみ!!」
そんな気持ちで、ハンドルを握りました。
🛣 ルート:4本の高速で1100km
定番ルートはいつも同じ。
東名 → 新東名 → 新名神 → 山陽道 → 百道インターで降りる
山陽道が渋滞のときは、もうひとつのお気に入りのルート。
東名 → 新東名 → 新名神 → 中国道 → 百道インター
中国道は、運転が楽しくて、景色も穏やか。
急がない運転が好きな人に、わたしのいちばんのおすすめ。
実は、中国道がいちばん好きだったりします🌸
ただし、冬の中国道は凍結や雪の心配があるので、その時期は避けます。
春から秋にかけては、車の絶対数が少ないからか、事故のリスクも少なく感じる気がします。
(あくまで、わたしの感覚ですが)
GW初日、19時という夜出発を選んだのは
「自分のペースで走れる時間帯」だから。
☕ 立ち寄ったSA・PA、11箇所の記録
| # | エリア | 場所 |
|---|---|---|
| 1 | 神奈川 | 海老名SA |
| 2 | 静岡 | NEOPASA静岡 下り |
| 3 | 愛知(新城) | 長篠設楽原PA 下り |
| 4 | 愛知(刈谷) | 刈谷PA 下り |
| 5 | 滋賀 | 土山SA |
| 6 | 兵庫 | 三木SA |
| 7 | 岡山 | 篠坂PA 下り |
| 8 | 広島 | 宮島SA 下り |
| 9 | 山口(下松) | 下松PA |
| 10 | 山口(美祢) | 美東SA 下り |
| 11 | 福岡 | 吉志PA 下り |
11箇所。
それぞれの場所で、ほんの少し空気を吸って、また走り出す。
🍴 ドライブ飯:いつもの儀式
普段はあまり食べない料理を、
糸島へ向かう日にだけ食べる、わたしの儀式があります。
それが、海老名SAの吉野家の牛丼。



おまけに、カルビーのポテりこサラダ。
これがわたしの「糸島へ行く夜」のスタートの合図。
宮島SAでは、コロッケ。
あとは、ほとんど飲み物だけ。
長距離運転中は、シンプルに。
グルメは、糸島に着いてからの楽しみ🌸
📷 今回のドライブで意識したこと
ブログを始めたから、
いつもの自分とは少し違う視点を持って走りました。
- 電気設備:仕事柄、目を引く設備や標識を意識的に
- SA/PAの看板:場所の記録として
- 道中の月、夜の高速の灯り:時間と空気の記録として
「いつもなら通り過ぎる景色」が、
カメラを向けた瞬間、ふっと立ち止まる景色に変わる。
ブログを始めて、ほんの少し、
世界の見え方が変わった気がします。
🌌 印象的だったこと:渋滞ゼロ
GWの長距離移動といえば、渋滞。
これまでの往復で、何時間も止まった経験は何度もありました。
なのに今回は、一度も渋滞に巻き込まれなかった。
これは過去最高クラスにスムーズな往路。
夜出発の選択が、結果的に正解だったのかもしれません。
☁️ 空はずっと、曇り
晴れではなかった。
それでも、夜の高速の灯り、SAから見上げた月、
それぞれの場所に、それぞれの空気がある。
「天気が悪い日は、いつもとは違うものが見える」
これも、長距離運転の小さな贈り物。
🌸 #1 のおわりに:糸島まで、もう少し
百道インターが近づいてくると、
車窓の向こうに「福岡タワー」が、ふっと姿を見せます。
子供のころから何度も見上げてきた、
わたしの福岡の風景。
あの頃の自分が、ふっと帰ってきたような気持ちになる瞬間です。
百道インターで高速を降りる頃には、もう翌朝。
ここからは、下道、国道202号へ。
ここからが、糸島へ向かう本当のクライマックス。
窓の外はまだ、ビルや街灯のにじむ、都会の景色。
それが少しずつ、少しずつ、
海の気配と、緑の匂いに変わっていきます。
お母さんが住む街の空気が、
高速を降りた瞬間、ふっと変わるのがわかる。
1100kmを走り切ったあとの「ただいま」が、
このドライブの、いちばんのごほうび。
次回 #2 では、糸島に着いてからの初日を綴ります。
🌸 Every small moment is a treasure.

